2012年7月5日木曜日

HTC J ISW13HTを購入

2011年2月、初めてのスマートフォンIS03(au)を使い始めてから1年数ヶ月、いろいろ不満がつのっていた。電池の持ちが悪い、小さな文字が見づらい、SDカードの認識が不確実、テザリング機能がない、…などである。

2011年10月、auがiPhone 4sを売り出したときは、ジョブズ追悼の気持ちもあって、あやうく陥落しそうになった。

だが、ついにHTC J ISW13HTの発売当日の5月25日に買ってしまった。テザリング機能とおサイフケータイ機能が決めてである。


1ヶ月ほど使ってみての感想を、以下、価格コムの「クチコミ掲示板」風にレポートする。
【デザイン】
HTC(台湾・宏達国際電子股份有限公司)製にしては洗練されたデザイン。表面の曲面ガラスにこだわりを感じる。auの要求が反映されたものだと思う。

【携帯性】
IS03やiPhone 4sよりもやや大きめ。携帯に不都合はない。

【ボタン操作】
ディスプレイの下部のタッチセンサー式のボタンの感度が敏感すぎて、触るか触らないかの時に反応するため誤操作の原因になる。

【文字変換】
ATOKを使用のため、プリセットは評価なし。

【レスポンス】
「ヌルサク」という表現がぴったりで、画面のスクロールやタッチパネルの操作感覚がとても気持ちいい。CPUの進化とOS(Android 4.0)の進化の合わせ技だろう。

【メニュー】
HTCのホームメニューで十分使える。時計や天気などのガシェットも洗練されている。

【画面表示】
iPhone 4sのRetinaディスプレイに比べるとさすがに見劣りはするが、十分美しい画面である。有機ELであっても、液晶に比べて明るさは遜色はない。細かな文字がにじまないので、読みやすい。

【通話音質】
あまり電話しないが、普通に通話できる。

【呼出音・音楽】
スピーカーは、地震の時などボリュームを大きくすれば結構ラジオ代わりに聞こえる。付属のイヤホーンは、付属品とは思えないほどの高性能なので、iPod代わりにもなる。

【バッテリー】
通常の使用(通勤時にデジタル新聞やFacebookをチェック)程度だけなら、夜うっかり充電を忘れても翌日丸1日もつ。IS03と比べると夢のようだ。テザリング機能を使うとそれなりにバッテリーを喰うが、それでも以前使っていたポケットWifi(D25HW)よりも長時間使える。

【総評】
スマートフォンそのものの機能や使い勝手ではiPhone 4sにはかなわないと思うが、テザリング機能とおサイフケータイ機能が備わっていることにより、私にとってはHTC J ISW13HTが優勢勝ちとなった。高性能のカメラで連続撮影ができるので、コンパクトデジタルカメラはあまり持ち歩かなくなった。

2011年3月12日土曜日

災害時のモバイル端末の効用

 昨日(3月11日)の東日本大震災を、私は神奈川県相模原市緑区の自宅マンション(28階建ての16階)で体験した。
 この日、妻が検査で病院に行くため休むのにあわせて、私も休暇をとったのだ。地震は、北西から南東の方向への衝撃的な横揺れで始まり、長い周期の揺れが船が揺れるように長く続いた。地震発生と同時に、停電となり、テレビも消えた。恐ろしくて、妻と手を取り合って、揺れが収まるのを待った。あとで震度5弱とわかったが、今まで私が経験した中で、最も大きく長い地震の揺れだと感じた。

 停電のためテレビが見られない。携帯ラジオもうちにはない。そこで、スマートフォン(Andorid AU)IS03のradiko.jpというラジオが聴くアプリで、地震直後のニュースの第一報を知ることができた。震源が東北であることや地震の規模の大きさ、東京の交通の状況などが次第にわかってきた。余震が続き不安な中で、情報を得ることによりいくぶん心が落ち着いた。ワンセグのテレビは、映像が小さすぎて、私には何がなんだかわからなかった。

 夜となっても停電が続く中、ろうそくの灯で、iPadがまぶしいので明るさを最小にして新聞・テレビのニュースを読んだ。停電でWifi環境がなくても、3Gでインターネットの情報が得られるのはありがたかった。東電からの供給でないJRと京王の駅のほかは、周辺のすべての建物が真っ暗なのだ。隣の八王子や町田は明るく、相模湾に面する茅ヶ崎あたりも電気が通じているようだ。

 iPadでの情報入手にも飽きてきたころ、ポケットWifi(D25HW)を使えば、Macbook Airでもインターネットが使えることに気づいた。Macでテレビ局や通信社が提供する動画ニュースを見たり、2ちゃんねる掲示板の「臨時地震」>「神奈川版」で地域の情報を得た。地震やその後の津波の様子がだんだんわかってきた。東京の公共交通は、夜中に私鉄の一部が動き始めたが、JRは全滅で、多数の帰宅難民が都内で不安な夜を過ごすこととなった。苦労された方々には同情を禁じ得ない。

 もちろん、この間、職場とか、家族、友人と安否確認にメールが役立ったことはいうまでもない。地震直後は、固定電話を含めて電話は通じにくい状態が続くが、メールは通じやすい。

 停電で暗いのはやむをえないとして、我が家で困ったのは、床暖房を含めて、すべての暖房器具が電気がないと機能しないことだった。幸いガスと水道は通じていたので、大きな鍋いっぱいのお湯を沸かしたりしたけれども、部屋を暖めるのはとても無理だとわかった。寒いので早々に寝ることにした。

 停電が回復したのは、夜半になってからだった。テレビのニュースを大画面でみて、あらためて災害の大きさを実感した。

 このように、モバイル端末の効用により、停電下でも災害情報を的確に得ることができた。少し前には考えられなかったことだ。災害に備えたフル充電の心がけや緊急用の充電器を用意しておきたい。

2011年2月10日木曜日

Evernoteでの情報処理

 iPadを使い始めて、何が良かったというと、Evernoteで多くの情報を整理できるようになったことだと思う。
 Evernoteの前に、コンピュータを使って何が便利になったかというと、人によっていろいろだと思うが、私の場合、何といってもコンピュータに情報を蓄積して、いつでも検索できるようになったことだと思う。今は懐かしいMS-Dos時代の「桐」、Windowsになってからの「Access」など専用のデータベースソフトを使ってみたこともあるけれど、ある時テキストファイルに情報を集約するのが王道だということに気づかされてからは、徹底してテキストファイル主義を貫いてきた。パソコンで情報を蓄積する際に使ったツールとしては、エディタである。MS-Dos時代の「VZ Editor」、Windowsの「WZ Editor」というエディタとそのマクロがフォーマットに情報を放り込む道具であり、データベースから必要な情報を探すのに使うのが検索機能がだった。特にインターネットの時代になってからは、WEB情報からあくまでテキストだけを取り出して蓄積してきた。趣味の世界に限っていえば、映画や音楽やコンピュータなど、私にとって大事な好きなデータベースがそれなりにできていたのである。

 Evernoteを使い始めて、私が長年求めていたツールはこれだと思った。すぐに今までテキストで蓄積したきた情報を、Evernoteに移行することにした。それなりに大量になってしまっていただけに、手作業での移行には時間がかかるが、今後の活用の可能性のひろがりを考えるとこの手間は無駄にはならない。テキストに限定されていた過去の情報が私のEvernoteの出発点である。

 Evernoteでは、エディタではできないことができる。写真や図表など、これまで蓄積をあきらめていたテキスト以外の情報も扱えるようになった。作成日や更新日を入力したり、WEB情報の場合のURLをコピー&ペーストするといったことはソフトに任せて、単純に情報を放り込むだけで、まさしく「すべてを記憶する」(Remeber Everything)のである。検索結果もノート単位で表示され、ノート内の検索ワードが強調表示されるなど、これまでのテキストの単純検索に比べ必要な情報へのアクセスが楽になった。

 もう一つ、Evernoteの特徴は、他のクラウドサービスとも共通することだが、情報がホストコンピュータに置かれるため、ネットワーク環境さえあれば、WindowsでもMacでも、iPadやスマートフォンでも、いつでもどこでも情報の出し入れができることである。
 なお、私の職場ではセキュリテリが厳しいのでEvernoteへのアクセスはできない。でも、Evernoteの自分のアドレスにメールすることにより、情報のインプットだけは可能である。

 無料のアカウントで試してみてもいいが、自分のデータベースとして本格的に使うとなると、やはりプレミアムアカウントにしたい。ローカルにもデータが置くことができることにより、オフラインでもノートブックが使用できるだけでなく、オンラインでもローカルにあるデータを読むので表示待ちのストレスが少ない。

 私は、今はMacBook Airを母艦とし、Windows搭載のHPノートを予備機として自宅に置きながら、iPadをバッグに入れ、IS03をポケットに入れて出かけるのが常だが、どのデバイスにもEvernoteをインストールして使えるようにしてある。変更した情報については自動的に同期してくれるので、本当に便利である。
 なお、これまでAndroid MarketにあったEvernote for Androidの古いバージョンではオフラインのノートブックが使えなかった(それで人柱となってv2.6 Betaを使っていた)が、今日リリースされたv2.6ではちゃんと使えるようだ。もとのスタイルを維持したままで追記ができるようになったのもうれしい。

2011年2月9日水曜日

IS03を購入

 携帯をスマートフォンに変えるにあたって、iPad → MacBook Airという遍歴からして当然iPhone4に流れるかと思いきや、どっこいauにとどまってAndroidのIS03にした。
 iPhoneかAndroidかという選択は、たぶん、私の場合、iPadやMacBook Airとの連携、特にiTunesを通しての音楽の同期がスムースなiPhoneの方が楽ちんだったと思う。でも、まだほんの一面しか活用できていないGoogleや、これからタブレット端末やスマートフォン市場でシェアを伸ばすと予想されるAndroidの文化になじんでおくのもいいかもしれない。それに、新しい機種を使いこなすのに苦労するのって、私にとって楽しみだったりするのである。

2011年2月8日火曜日

LinkStation LS-WV2.0TL/R1を購入

 バッファローのNAS(Network Attached Sorage)、LinkStation LS-WV2.0TL/R11を購入した。
 WindowsからMacへの移行にあたって、大量のデータをマシン間で移す必要があること、今後のPC、Mac、iPad、スマートフォンの間のデータの連携を考えると、無線LANが使えて、なおかつデバイス単体でファイルサーバー機能を備えているネットワーク対応ストレージが必須のハード・アイテムであると思いいたったからである。

 データの移行で使った限り、転送速度もすばらしく、今後の日常的なデータのバックアップや同期を中心とした運用でも「ケーブルでつながなくてもつながる」というところがとても便利そうだ。

2011年2月7日月曜日

MacBook Air SuperDriveを購入

 MacBook Airは薄い、軽い、早い、美しい。だが、光学式ドライブがついていないので、単独ではソフトウェアのインストールもできない。そこでMacBook AirにぴったりのデザインのMacBook Air SuperDriveを購入した。純正品の標準価格が6,800円というから驚きだ。一昔前にくらべると、パソコンの値段も下がったが、周辺機器の値段も下がっていると感じる。

2011年2月6日日曜日

Macbook Airを購入

 しばらくiPadを使っていると、だんだんAppleに親しみがわいてきて、iPadの母艦としてWindowsはふさわしくなく、やはりMacであるべきだと思えてきた。ショップでMacbook Airに触ってみると、もうだめ、物欲がむらむらと湧いてきた。店員に聞けば、なんと最近のMacにはWindowsも載せられるというではないか。という訳で、あっという間にMacbook Air(11.6インチ・128GB SSDモデル)を購入してしまった。

2010年10月11日月曜日

パケ死

私がイタリア旅行にいったのと同じ頃、ヨーロッパを旅行していたアイハラさんがiPadの海外ローミングサービスの利用でなんと26万円請求され、「まさか自分がパケ死するとは」(合原亮一の「電脳自然生活」)と嘆いていた。このアイハラさん、それで終わらずに、Macbook Airにお醤油をこぼして、分解して直そうとして破壊しつくしてしまったり、まったくすごい不幸が続く方である。


さて、私は「海外パケットし放題」を使い始める時に、意識して定額対象事業者(vodafone)を選択していたので、アイハラさんのようなパケ死を避けることができたが、例えばvodafoneの電波が入らない地域で他のキャリアの電波が確認できた場合に繋ぎたい気持ちを抑制できたかどうか自信はない。

後でわかったことだが、「海外パケットし放題」よりも現地でプリペイドSIMカードを買う方がずっと節約できるらしい。「海外パケット使い放題はボッタクリ価格!? たった270円で10日間パケット通信しまくり可能!」(Rocket NEws24)マイクロサイズに合わせて切る「SIMカード切り屋さん」までいるらしい。イタリアでは 『I WIND』というケータイキャリアが大容量のパケット通信ができるプリペイドSIMカードを20ユーロ程度から販売しているとのこと。

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場所:6丁目,相模原市,日本

デジカメ無事発見

9月1日、デジカメ紛失に気がついたのは、成田空港から乗ったスカイライナーの車内なので、紛失したのはスイス航空の機内か成田空港内のどちらかである。空港で立ち寄ったのは、auのグローバル携帯を返却したカウンターだけ。

自宅に帰ってから、成田空港のホームページでみつけた遺失物の連絡先に問い合わせたが、今のところ届出なしとのこと。スイス航空にもホームページでみつけた連絡先(カスタマーリレーション)にその日のうちにメールを入れておいた。



翌2日、スイス航空の成田空港支店からカメラが見つかったとの連絡が電話であり、着払いで郵送してもらうこととし、4日には受領することができた。良かった。

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場所:6丁目,相模原市,日本

デジカメ紛失

9月1日(水)
7:20 成田空港着陸。入国、カメラ紛失。
8:17 成田空港駅発、スカイライナー2号。
9:05 日暮里着。



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場所:6丁目,相模原市,日本

ミラノからチューリッヒ経由で

8月31日(火)
6:00 起床。
7:00 朝食。
7:30 ホテル、チェックアウト。精算(水5dl*2、計5ユーロ)
8:00 空港シャトルバス、ミラノ中央駅発。7.5ユーロ*2=15ユーロ
9:00 マルペンサ空港第1ターミナル着。


9:10 スイス航空カウンターで搭乗手続。
9:30 免税店でお土産購入(128ユーロ)。
10:00 トラッテリアで休憩(アメリカンコーヒー、(も:マキアート)■ユーロ)
10:40 搭乗。
11:10 フライトタイム
11:20 離陸
12:00 チューリヒ空港、着陸。
12:30 Eゾーンに移動、EU出国。
13:00 フライトタイム。
13:20 離陸。
14:00 昼食(チキン照焼、ライス、パン、チーズ、ケーキ)

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ヴェルディの最高傑作

8月30日(月)
7:00 起床。
8:00 朝食。
9:00 ホテル発。
9:10 ミラノ中央駅からドォーモ駅へ。メトロ(1*2=2ユーロ)。
9:20 ドォーモ広場のインフォメーションでMAPを入手し、芸術家の家への行き方を教わる。
10:00 ドォーモ駅でメトロの切符を自動販売機で買おうとしていたら、いくらやってもコインが戻ってきてしまう。そこにアフリカ系の女性が親切にも手を貸してくれた。「コインではダメだから紙幣を入れろ」とジェスチャーで示したので、妻が5ユーロを財布から出すと、なんとそれを横取りして機械に入れ、1回券2枚を買うところまで操作して、「グラッチェ」と言ってお釣りの3ユーロをちゃっかり懐にいれられてしまった。この間あっけにとられ、何もできず、終わってみれば後の祭りだった。文句を言おうにも言葉が通じないし、ジェスチャーで抗議したが埒があかない。近くに駅員もいない。念のため、その女の写真を撮っておいたが、カメラを向けた時だけ顔をそむけるが、その場から立ち去るでもない。被害額は3ユーロとわずかだが、気分が滅入る。
10:05 ドォーモ駅からワグネル駅へ(本当はブオナロッリ駅に向かうはずが間違えた)。メトロ(1*2=2ユーロ)。
10:20 芸術家の家見学。ヴェルディの墓をお参りする。数日前に「イル・トロヴァトーレ」を観たばかりで、ヴェルディ自身が最高傑作といった芸術家の家が、100年もあとの現在もなお機能しているのをみて、あらためて感動した。


10:40 ブオナロッリ駅からドォーモ駅へ。メトロ(1*2=2ユーロ)。
10:50 ドォーモ屋上見学。(リフト8*2=16ユーロ)。
11:00 ドォーモ駅からF.TA.Garibaldi駅へ。メトロ(1*2=2ユーロ)。
11:30 F.TA.Garibaldi駅周辺の再開発(?)の様子を見学。
11:40 F.TA.Garibaldi駅構内の雑貨店でノート購入(3.6ユーロ)。
11:45 F.TA.Garibaldi駅からP.TA.Genova駅へ。メトロ(1*2=2ユーロ)。
11:55 ナヴィリオ地区見学(運河、市場)。
12:30 Pizzateriaで昼食。ビール大(も:ビール小)、シシリアン・ピザ(アンチョビ、オリーブ)、サラダ。特にピザがおいしかった。地元の人で賑わう。
コーヒー
大学(旧・病院)
15:20 コーヒー、(も:レモンソーダ、アイスクリーム)(9.5ユーロ)【Nuovo Bar delle Ole】
15:40 Duomo地下見学(5*2=10ユーロ)。
16:40 路面電車1番でドォーモからミラノ中央駅へ。(無賃)
17:00 ホテル着。
19:30 ホテルから徒歩圏内のレストランで食事(ミックスサラダ、ビーフ・トラディショナル、ニョッキ・ナポリタン、ビール小*2、赤ワイン1/2)【59.4ユーロ】
21:00 ホテル着
21:10 よろずや風コンビニで買物(水0.5l、ビール0.35l、計2.5ユーロ)
21:30 スーツケース、パッキング。
24:00 就寝。


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場所:6丁目,相模原市,日本

ボローニャから再びミラノへ

8月29日(日)
4:00 起床。シャワー。
8:00 朝食。
9:40 ホテル、チェックアウト。精算(水2、ランドリー25)27ユーロ。
9:50 タクシーでボローニャ中央駅へ。7ユーロ。
10:30 も、キオスクでお菓子購入。
10:40 ボローニャ中央駅発、ミラノへ。
11:40 ミラノ中央駅着。徒歩でホテルへ。


12:00 クリスタッロ・ホテル着。チェックイン・タイムまで時間があったので荷物を預けてから、ロビーで作戦会議。そこにフロントのお兄さんが部屋の用意ができたので、チェックインしてもいいと言ってくれたので、部屋に荷物を入れてから、ホテル発。
12:30 ミラノ中央駅からモンテ・ナポレオーネ駅へメトロ(1*2=2ユーロ)
13:00 カフェで昼食(リゾット、ペンネ、ビール大(も:レモンソーダ))計22.5ユーロ【Cafe Bon-Bon】
13:30 ブレア美術館。11*2=22ユーロ。
15:00 スカラ座。
16:00 ガレリア。【BAR SI】で休憩。コーヒー、(も:アイスクリーム、マキアート)22.5ユーロ。
17:00 コルシア書店跡。
19:00 ガレリア内【Massimo Dutti】で買物。セーター、カーディガン、靴下、計145.8ユーロ。
19:30 夕食。スープ、ミラノ風カツレツ+ポテト、サラダ、ビール2【Atmosphere】5+39+13.4=57.4ユーロ。
20:30 ドォーモ駅からミラノ中央駅へメトロ(1*2=2ユーロ)
21:00 よろずや風コンビニで買物(水0.5l、ビール0.35l、計2.5ユーロ)
21:00 数日前は同じホテルの客室で3Gで接続できたのに、今日はどういうわけかつながらない。しかたがないので、フロントでWiFiサービス(Hotspot Internet Service) (1 hour) 4ユーロを申し込む。レシートに記入されたパスワードを入力するだけで、簡単にWiFiにつながった。


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場所:6丁目,相模原市,日本

2010年8月29日日曜日

Il Monete 不発

8月28日(土)
6:30 起床。
7:30 朝食。
8:45 ホテル発。
9:05 サン・ペトローニオ大聖堂。外に大勢いる観光客も中に入る者は少ない。広い堂内には10人も人はいなかったと思う。側廊の小礼拝堂では、修道女が3人だけでミサ。聖歌の声が響く。
9:30 マッジョーレ広場地下のイーボ(eBO)を探すが見つからない。Tabacciで切手購入。
10:00 チネチカ着。土曜日なのでクローズ。残念だが外観だけしか観れなかった。
10:45 中央駅着。時間調整でコーヒー(も:レモンソーダ)【BAR BIANCO】(7.5ユーロ)
11:30 タクシーで中央駅発、Il Monteへ。
12:00 Il Monte はクローズ。この季節、ランチはやらないでディナーのみとか。残念。タクシーの運転手が電話でIl Monteのスタッフを呼び出してくれたが、ディナーに誘われたが、帰りの時間を考えると無理なので、乗って来たたタクシーで市内に引き返す。62ユーロ




13:00 塔のそばで昼食。ミックスサラダ、スパゲッティ・トマトソース、ビール大(も:ビール小)【Caffe Inconti】23.5ユーロ
15:30 銀行ATMで両替250ユーロ。
16:30 水購入1.2ユーロ。
17:00 マッジョーレ広場に面するカフェで休憩コーヒー(も:エスプレッソ)【VITTORIO EMANUELE】(5.6ユーロ)
17:30 ホテルに帰り休憩。
19:30 夕食に出るが、外は寒くなっており(25度くらい)、風も強い。街の雰囲気を楽しむためもあって、これまで夜昼を問わず、ずっとオープンなテラス席で食事してきたが、今日はさすがに屋内にした。店は、ホテルの向かいの太陽劇場のすぐ裏手にある【La Baita di Bianchi Letizia】。ボローニャ風カツレツ(Cotoletta Bologna)15、きしめん風パスタミートソース(Tagliatelle Ragu)9、ミックスサラダ(Insalata Mista)4、赤ワイン(Sagiovese 1/2)6、水(Acq.Minerale 1/2LT)2、席料(Coperto)4、計40ユーロ。
21:00 ホテルに帰り、すぐに爆睡

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場所:インディペンデンツァ通り,ボローニャ,イタリア

モランディ

8月27日(金)
6:00 起床。ホテルのある街区を一周。面白い都市計画看板を発見。近くの広場で市場(金土曜市)の準備が始まる。
7:30 朝食。
9:00 ホテル発。タクシーで産業博物館へ(タクシー8.7ユーロ)。
9:15 産業博物館(Museo del Patrimonio Industriale)。入場無料。朝一のせいか、われわれの他に客は誰もいない。でもその割には見ごたえがあったし、展示はプロの仕事で、きちっとデザインされている。ミラノのダ・ヴィンチ科学博物館(?)よりも面白いかもしれない。英語版ガイドブック(5ユーロ)購入。
10:30 退館。
10:50 バスでボローニャ中央駅へ(1*2=2ユーロ)。
11:00 モンタニョーラ公園~ネプチューン広場、街歩き。
12:00 昼食(ビール大、(も:レモンソーダ)、ラザニア・ボロネーゼ、サラダ、コーヒー*2(計28ユーロ)【Al Voltone】)
12:50 サン・ペトローニオ大聖堂に入ろうとしたが、昼休みでシャットアウト。
14:00 ボローニャ市役所2階(日本風では3階)のモランディ美術館(Museo Morandi)。入場無料
15:00 サルボラサ図書館内のカフェ【LA SALUMERIA】 で休憩。エスプレッソ、(も:ホット・ティー)、水(50dl)、3.26ユーロ
16:00 ArtizanArteで買物(アクセサリー28、絵葉書1.5、計29.5ユーロ)
17:00 モランディ邸(Casa Morandi)見学。




18:00 【PLENTY MARKET ALBREA】で、(も:おみやげ)購入(香辛料等 23:36、水(50dl)*2=1、計24.56ユーロ)
18:15 惣菜(ミックスサラダ)購入(■ユーロ)。
18:45 コーヒー【MEDIA ALIMENTARI】、水購入(1*2=2ユーロ)
19:00 夕食。ビール大、(も:ビール小)、海鮮スパゲッティ、フルーツ、ドルチェ、カプチーノ【Il Porrtico】(34ユーロ)。


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場所:インディペンデンツァ通り,ボローニャ,イタリア

ベローナ、そしてボローニャ

8月26日(木)
8:15 起床。
9:00 朝食。
10:00 ホテル発。アリーナ→ベローナ市民銀行→ジュリエッタの家。







12:00 昼食(ピザ、トマトとチーズのサラダ、ビール、(も:レモンソーダ) )【Bar Stella】17ユーロ)
12:40 サン・ゼーノ教会
13:40 ホテル
14:27 ベローナ駅発。チケット騒動。
15:27 ボローニャ駅着。タクシーでホテルへ。
16:00 チェックイン。予約してあったレジーナ・ホテルは、改装中。玄関ドアに「20m右に行って下さい」と書いてあるので、そこに行くとトレ・ヴェッキ・ホテルの玄関。という訳で、3つ星から4つ星へ自動的に変更することができた。ミラノ、ヴェローナと比べると、これまでの中で一番いいホテル。
17:00 サン・ペトローニオ大聖堂付近まで散歩。
18:40 休憩(コーヒー1.5*2=3)、買物(水(50dl)1*2=2、ビール(33dl)3.5*2=7)、合計12ユーロ【Cafe Pascal】
19:00 隣のホテルの【Cafe Regina】(テラス席)で夕食。ビール、(も:オレンジジュース)巨大まぐろツナサラダ、コーヒー。30.6ユーロ。
21:00 部屋に戻る。


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場所:インディペンデンツァ通り,ボローニャ,イタリア

2010年8月27日金曜日

ミラノからヴェローナへ

8月25日(水)
【ミラノ】
5:00 起床。散歩。ミラノ中央駅付近は超多民族の街。トルコ、アフリカ、中国、スラブ系、アラブ系、閉まった店の看板を眺めるだけで、いろいろな民族がこの一帯で共存して生きていることがわかる。街や建物のグレードが高いだけに、複雑な気持ちだ。イタリアの朝は遅い。
7:00 朝食(ハムチーズ、パン、フルーツ)
8:00 ミラノ中央駅〜Cadoma駅(メトロ 1*2=2ユーロ)
8:15 最後の晩餐。カウンターでインターネット予約で取得したIDが確認され、チケットを入手(クレジットで支払済。8ユーロ*2=16)。日本語オーディオガイド(3.5ユーロ*2=7)。15分間の感動。
9:30 スフォルツェコ城(水 1.2ユーロ)。25度、日向は少し暑いが、日陰に入ると涼しい。湿度が低いと、暑さがやわらいで感じる。
10:30 Lanzo~ミラノ中央駅(1ユーロ*2=2)。車内で大音響の伴奏テープでギターをかきならす男あり、大迷惑。男が帽子を向けて金を求めても、みんな無視。おぃ、むなしくないかい?
11:35 ミラノ中央駅発。 ヴェネチア行きの列車は家族連れなどで超満員。ヴェローナまでの間にほとんどの乗客がハムチーズをはさんだパンなど昼食をとっていた。
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【ヴェローナ】
13:05 ヴェローナ着。タクシーでピッコロ・ホテルへ(6.2ユーロ)。
13:15 ホテル、チェックイン。パスポートの預入れを求められたが、嫌なので、コピーの預入れで済ませてもらった。
14:15 徒歩でアレーナに向かう途中、レストランで昼食(アンチョビパスタ、ハム盛合せ、野菜焼、赤ワイン【RESTROGUSTO】40.6ユーロ)
15:30 インターネット予約してあった本日の公演の「イル・トロヴァトーレ」のチケットをアレーナ・オフィスで入手。プリントアウトしたを見せたら、即発行してくれた。
19:55 ヴェローナ駅よりタクシー
20:05 ブラ広場着。路上のカフェで夕食。(ビーフ煮込み、ポテト揚げ、トマト、ビール(も:レモンソーダ)【EMANUEL N.25】(32ユーロ)。
20:40 入場。
21:00 開演。「イル・トロヴァトーレ」

24:00 終演。疲れていたので、ブラ広場のタクシー乗場でタクシーに乗る。あれだけ大勢の客がいたのに、列の5番目ぐらいで乗車できた。ラッキー。イタリアには流しのタクシーが少ないので、タクシーに乗る習慣がないのかもしれない。後ろの人もドイツ語を話していた。
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場所:インディペンデンツァ通り,ボローニャ,イタリア

2010年8月25日水曜日

ミラノ到着

15:50 EC エリアに入国。
16:00 国際線エリアからEC 国内エリア(A)に移動
17:15 チューリッヒ空港を離陸。
17:45 ミラノ・マルペンサ空港に着陸。
18:10 荷物受領
18:35 シャトルバスで空港(国際線)発。7.5ユーロ*2=15ユーロ。
18:45 同(国内線)発。市街地までの道は渋滞のまったくない高速道路。沿道の緑が夕日に輝く。19:00過ぎなのに、外は随分明るい。サマータイムのせいもあるだろうけど、東京の18:00より日が高いことは間違いない。
19:35 ミラノ中央駅着。
19:50 ホテル・カリスターノ、チェックイン。駅近くの小さなホテル。Wifi環境も整っていたが、有料かもしれないので利用しなかった。
20:10 買物(水、ビール、ハムチーズ・クロワッサン、【SARF】6.5ユーロ)
20:30 軽食
21:00 シャワー
21:30 ウィスキー
22:00 長い一日がようやく終わった。とにかく無事到着できて良かった。就寝。




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場所:ルイージ・セッテンブリーニ通り,ミラノ,イタリア

2010年8月24日火曜日

成田からチューリッヒまで

8月24日(火)
4:30 起床。自力では起きられなかった。
6:55 日暮里発、スカイライナー乗車、初めてスカイアクセス(北総線、成田線)経由で行く。確かに早い。
7:35 成田空港駅(第一ターミナル)着。
7:45 Kカウンターでチケット等受領。大手旅行社のような専用窓口ではなく、中小の数社が委託しているみたいで、対応も説明もいい加減だった。
8:00 4階KDDIで海外対応電話を借用。
8:40 そじ坊で朝食。かけそば定食(も:山菜そば)(1,660円)そばはおいしいが、値段が高い。
9:00 JCBラウンジでコーヒー。WiFi環境なのでありがたい。iPadから職場に明日からの完了確認の集合場所を伝えなければならない。昨日撮った写真にPhotogeneで加工してメールで連絡。
9:30 出国。その際、iPadはカバンに入れたままだったが、まったくおとがめなし。パソコンと扱いが違うといううわさは本当だった。
9:55 搭乗。
10:30 離陸。スイス航空なので、機内アナウンスが日本発なので、日本語があるのはともかくとして、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語と、同じ内容を繰り返すので、しゃべる方も聞く方も大変だ。
11:00 ドリンクサービス。オレンジジュース。FAの日本人は美人だが、スイス人は太ったおばさんだった。
12:00 昼食。チキンクリーム煮、ピラフ、サラダ、日本そば、チーズ、パン。
14:00頃 シベリアの山や草原の上空を飛ぶ。機内の飛行情報でおよその位置は示されるが、詳しくみたくて、ついついiPadの地図を開くが、機内なのでインターネットにはつながらない。機内でできることは、すでに蓄積された情報の閲覧だけだ。読んでいる情報からすぐに検索したくなるような内容の読書にも向かない。
15:00過ぎ アイスクリーム、ウーロン茶。
16:00頃 西シベリア平原が北極海に面するあたりの上空を飛行中。広大な低地を川が行き場を見失ったかのように蛇行する。メルカトル図法的表現の機内の飛行情報では、飛行機はシベリアの最北端の長い距離を西へ移動しているようにみえるが、実際の移動距離は短く、バイパスしていくのだろう。
18:00頃 iPadでiTunesを聴きながら、数独を遊んでいたら、妻にiPadを横取りされた。
19:00 軽食(鮭おにぎり)。冷やし過ぎで冷たかった。
19:30 サンクトペテルブルクの北方、ロシアとフィンランドの国境の上空を通過。
21:00 バルト海を超え、ポーランドの上空へ。
21:05 軽食(コロッケパン、 SOYJOY、りんご)。スイス航空エコノミーの機内食は炭水化物がやたらと多くて、肉や乳製品類の量が少ない。日本人はこれでいいけど、スイスやヨーロッパの人は満足できるのかなあ。
21:30 時計を現地時刻に修正。日本時間21:30がイタリア時間(サマータイム)14:30に。
---これよりイタリア時間---
15:30 チューリッヒ空港に着陸。




-- 自分のiPadから

場所:ロンデル通り,クローテン,スイス

2010年8月21日土曜日

iPad Camera Connection Kit

1 デジタルカメラからSDカードを抜き出し、iPad Camera Connection Kitに差し込み、iPadに装着する。

2 iPadで写真を取り込み、SDカードから削除

3 Photogeneで写真を縮小(→320)

4 Blogpressで本文を書き、写真をアップロード




-- 自分のiPadから

場所:6丁目,相模原市,日本

緊急連絡先

■パーフェクト・アイズ
●イタリア緊急連絡先
Perfect eyes co.ltd (Firenze Office 日本語対応可)
平日(月~金)09:00~17:00 +39-055-290543
夜間・早朝緊急連絡先 +39-335-6923713 / +39-348-7561713

●出発当日 成田空港連絡先
ワールドエア&シーサービス 旅客ターミナル内 連絡先 0476-34-8801

■JCB
●日本語安心サービス(24時間日本語相談)
イタリア 8008-70983

2010年8月16日月曜日

Apple Wireless Keyboard (US)

 iPadを使い込むのにつれて、パネル上のソフトウェア・キーボードではさすがに長文の入力は疲れるので、Apple Wireless Keyboard (US)を購入した。




 使い心地はとてもいい。こんなに薄いのに、ノートパソコンのキーボードの打鍵感に近い。ミスタッチが減ったので、入力速度はずっとあがった。


-- 自分のiPadから

場所:6丁目,相模原市,日本

デジタルスチルカメラDSC-HX5V

 iPadを買った数日後の7月22日、ソニーのデジタルカメラDSC-HX5Vを購入した。

動画カタログ

 「世界発のデジタルスチルカメラにGPS機能とコンパス機能の両方を搭載」というのがウリであり、私の物欲がもたげたのもそこである。これで撮影した写真がどこで撮ったのかあとで分からなくなるということがない。

GPS・コンパス機能の紹介映像

 まだ使いこなすほど使ってはいないが、カメラの性能は高いと思うし、広角25mmから望遠250mmまでという広い撮影領域も使えそうだ。特に暗いところで撮った写真もきれいだ。

iPad Wi-fi+3G

 今から1月前の7月16日(金)、ヨドバシカメラ新宿東口店でiPad Wi-fi+3G(64GB)を購入した。

 その前々日の14日(水)、某NPOの総会でS木さんとU田さんの2人にiPadを見せびらかされたのが、思いっきり私の物欲を刺激することとなった。特にU田さんのプレゼンでのGPS付きデジカメでとった写真と地図との連携は、これからイタリア旅行に行こうとしている私にとってたまらなく魅力的だった。

 みせびらかしにあった翌日の15日(木)、さっそく渋谷のSoftBankショップでiPadの予約を入れた。納品には最大10日くらいかかるかもしれないとのことだった。翌々日の7月16日(金)、ネットでヨドバシのいくつかの店舗に現物があるのをみつけ、帰りに立ち寄ってさっそく購入した。もちろん割引もポイントもなし。

同時購入はiPad Dockのみとした。



iPad販売価格表

 以下、これからiPadを購入する人のために、私が失敗したことなど、導入時に気をつけなければならないことを少し。

 最初にハマったのは、3Gモデルで最初に行う儀式=「SIMの挿入」を行わないまま、電源を入れたり、PCとの同期を始めたことである。3Gモデルなのに、一瞬Wi-fiモデル状態になりそううになり、冷や汗をかいた。結局、数時間かけて行ったことを無駄にして、iTunesでいったん工場出荷時の状態に戻してから、あらためてSIMを入れ、一からやり直した。

 SIMを挿入する時にアセったのは、SIMスロットを入れるピンがみつからなかったこと。封筒状の紙ケースの折り返しに挟んであるとは、ちょっとした盲点だった(笑)

 あと、同期についてだが、何も設定せずに同期を始めると、PCのピクチャ、ビデオ、ミュージックといったフォルダに置いてある膨大な量の写真、動画、音楽ファイルを自動的にiPadにコピーを始めてしまう。途中でキャンセルすればいいのだが、それも何だか気持ちが悪い。同期する前に、iPadにコピーすべきファイルをセレクトしておいた方がいいし、ポートレートの写真は回転させておく。ふだん真面目に整理しておけばいいのだが、ずさんな私の場合、そういった準備に結構時間がかかってしまった。


-- 自分のiPadから

2010年8月13日金曜日

MSN天気予報

イタリア

ミラノ

ヴェローナ

ボローニャ

日本

-- 自分のiPadから

場所:6丁目,相模原市,日本

宿泊ホテル

ミラノ:
Cristallo
8/24~1泊、8/29~2泊
住所:Via Scarlatti 22 Milan 地図
TEL:02-2951-7555
FAX:02-2952-6129

ヴェローナ:
Hotel Piccolo
8/25~1泊 
Address: Via Camuzzoni 3/B,Verona,37138,ITALY 地図
TEL: 39-045-569400
FAX: 39-045-577620

ボローニャ:
Hotel Regina
8/26~3泊 
Via Indipendenza 51 Bologna, 40121 地図
TEL: +39-051-248878
FAX: +39-051-9914202


-- 自分のiPadから

場所:6丁目,相模原市,日本

おみやげリスト

マリア・ローザ風Tシャツ(for Hideo)




-- 自分のiPadから発送する

場所:6丁目,相模原市,日本

電話のかけ方

【日本への電話のかけ方】
00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)

【日本からイタリアへの電話のかけ方】
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4

010(国際電話識別番号)※2

39(イタリアの国番号)

相手先の電話番号※5
0123456789(最初の0も入れる)

※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org 
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンク携帯は0046をダイヤルしなくてもかけられる。 
※5 0からダイヤル。(ローマは06~、フィレンツェは055~、ミラノは02~など)

【現地での電話のかけ方】
イタリアでは市外局番と市内局番の区別はない。どこにかけるときでも0からダイヤルする。

携帯電話レンタル
全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。

WEB上の参考文献

■イタリア全般
海外旅行の「地球の歩き方」TOP >  国別基本情報 >  ヨーロッパ >  イタリアの概要

在イタリア日本大使館

イタリア政府観光局(ENIT)

■成田
JCB空港ラウンジ

KDDIカウンター

スカイライナー時刻表
成田空港方面

上野方面

■ボローニャ
ボローニャ県公式ページ

井上ひさし福祉都市を語る~イタリア・ボローニャの共生社会~
(NHK「福祉ネットワーク」2004年10月7日)
 ボローニャ方式/家畜市場跡/ピアッツァ・グランデ/コーパップス/イル・モンテ

イタリア視察ツアー現地報告(その5)
(日本労協連・協同総研「研究所たよりWeb版」2005年10月21日)
 コーパップス(COpAPS)

ボローニャの四季-イタリア歴史都市のいま-
(WEBマガジン「福祉広場」。
 筆者は、2003年7月から1年間、ボローニャ大学に研究留学した梅原浩次郎氏)

■ヴェローナ
アレーナ・ディ・ヴェローナ - Wikipedia

■建築
イタリア建築通信

■音楽

アレーナ・ディ・ヴェローナ公式サイト(伊・英)
88th Opera Festival - Franco Zeffirelli and the Arena
Complete cast

イル・トロヴァトーレ - Wikipedia

イル・トロヴァトーレ あらすじ -わかる!オペラ情報館

持ち物リスト

●機内持込み
パスポート
航空券(海外)
現金(現地通貨)
現金(日本円)
クレジットカード
パスポートのコピー
顔写真(パスポート再発行用)
携帯電話(充電アダプター、ケーブル)
デジタルカメラ(充電アダプター、ケーブル、予備電池)
iPad(電源アダプター、USBケーブル、ドック、カメラコネクションキット)
ノイズリダクションイヤホン
メモ帳
小型電卓
洗面道具一式
雨具(傘)

●スーツケース
衣類
衣類(下着)
衣類(靴下)
衣類(サンダル)
衣類(パジャマ)
地図
洗濯用洗剤
タオル
筆記用具
マグライト
時計
電池
プラグ(丸型のCタイプ)
三角タップ
オペラ用めがね
貴重品袋
常備薬
ビニール袋

ミラノの見どころ

ミラノ(アーモイタリア旅行ガイド)

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会 (Santa Maria delle Grazie)
「最後の晩餐」(Cenacolo Vinciano) (アーモイタリア旅行ガイド)

8/25 8:45 Transact. Code:VIVATK100439905780

日本語案内のイヤホン(有料)要・パスポート。先に聞いて予習した方がいい。

音楽家のための憩いの家 (Casa di Riposo per Musicisti Fondazione Giuseppe Verdi)
イタリア建築通信/音楽家のための憩いの家

ブレラ美術館(Pinacoteca di Brera)
ピエロ・デラ・フランチェスカ『ブレラの祭壇画』(1460年代末)
ジョヴァンニ・ベリーニ『ピエタ』(1460年)
アンドレア・マンテーニャ『死せるキリスト』(1497年以降)
ラファエロ『聖母の婚礼』(1504年)

ミラノ大聖堂(Duomo di Milano)
イタリア建築通信/ミラノ大聖堂
楽しみ方――①屋上散策②内部空間③日時計④地下に眠るローマ時代の遺跡

コルシア書店(現サンカルロ書店)
イタリア建築通信/須賀敦子のミラノ
サン・カルロ教会(Chiesa di San Carlo al Corso) Corso Giacomo Matteotti, 14

「ミラノの奇蹟」跡

ヴェローナの見どころ

ヴェローナ(Googleマップ)

ヴェローナ(アーモイタリア旅行ガイド)

アレーナ・ディ・ヴェローナ(Arena di Verona)
古代ローマの円形闘技場をオペラ劇場として,現代も利用

トロヴァトーレ”Il Trovatore”
Ticket Quantity: 2
Total Invoice: 155,00 euro
Booking fees: 9,00 euro
Delivery costs: 0,00 euro
Customer Code: 000267914 - TICKET ARENA QUERCIA SOFTWARE
Codice esercente: 3773551
Codice stabilimento: 00004
Purchases Code: 000000001000215190
Authorisation Code: 000000000000788225
Date of Authorization: 2010-06-17


カステルヴェッキオ美術館(Museo di Castelvecchio)
建築家カルロ・スカルパの代表作。14世紀に建てられた要塞を1926年に美術館に改造。

ヴェローナ市民銀行(Banca Popolare di Verona)
イタリア1建築通信/ヴェローナ_no.1 4 異色のファサード
建築家カルロ・スカルパの作品。

ジュリエットの家(Casa di Giulietta)

ボローニャの見どころ

ボローニャ(Googleマップ)

ボローニャ(アーモイタリア旅行ガイド)

イル・モンテ(Il Monte)
知的障害をもつ若者が新たな自立への道を目指すレストラン。週末の2日間だけの営業。
ボローニャ中央駅から車で28分(21km)
la gru cucina 時々 ボローニャの窓辺から : Il Monte
Co.pa.p.s. Il Monte
Via Castello, 59
40037 Sasso Marconi (BO)
Tel. 051/6755422
Cell. 348/5252452
Fax. 051/845700

産業博物館(Museo del Patrimonio Industriale)
煉瓦工場跡地の再生。工業専門学校の付属。
ボローニャ中央駅から徒歩42分(3.2km)
Monday to Friday from 9 AM to 1 PM

チネチカ・ディ・ボローニャ(Cinetica di Bologna)
タバコ工場跡地の再生。映画図書館、写真資料館、グラフィック資料館、付属映画館、映画修復研究所。

見本市会場(BolognaFiere)
丹下健三氏が1970年代に設計。8月は開催なし。
ル・コルビュジェ設計のパビリオン「エスプリ・ヌーボー(20世紀)」
ボローニャ中央駅から徒歩27分(2.3km)。バス10, 28, 35, 38, 39番

アルドロヴァンディ・マッツァコラーティ邸(Villa Aldrovandi Mazzacorati)
1763年。バロック様式。200名収容の私設劇場。音響効果は素晴らしい。
サント・ステファン門から徒歩28分(2.2km)

サン・ペトローニオ大聖堂(Basilica di San Petronio)
イタリア建築通信/ボローニャ_no.1 3 世界最大を目指した大聖堂
晴れていたら,ぜひ教会の中で,正午を迎えたい。ただし,夏時間の場合は13時となるので,ご注意を。

アシネッリの塔とガリゼンダの塔(Torre Asinelli & Torre Garisenda)
イタリア建築通信/ボローニャ_no.2 4 二つの斜塔
アシネッリの塔の頂上へは,498段の階段で上ることができ,市街が一望できる。

アルティジャナルテ(ArtigianArte)
発表の場を持たない伝統工芸職人とショーウィンドウ。アシネッリの塔の下

イーボ(eBO)=esposizione Bologna
イタリア建築通信/ボローニャ_no.2 5 歴史的街並みに浮かぶガラスボックス
マッジョーレ広場。地下の展示空間では,ボローニャ市の過去の様子や進行中の都市計画を展示。
Padiglione eBo Bologna
設計:Mario Cucinella(2003)

La Sorbetteria Castiglione - Gelateria‎
Via Castiglione, 44 ボローニャ一番というジェラート屋

「夏の博物館・美術館情報」
マッジョーレ広場に面するインフォメーションでもらえる
大部分が8月は閉館。例外は、国立絵画館、近代美術館、市庁舎のモランディ美術館など

金土曜市(Mercato)
8月8日広場 (piazza Otto Agosto)

サラボルサ図書館(Biblioteca Salaborsa)
ネプチューン広場(Piazza del Nettuno, 3).。床下にはローマ時代の遺跡がある。きれいなトイレあり。
Monday 14.30. > 20 / from Tuesday to Friday 10. >20 / Saturday 10. >19

国際博物館と音楽図書館(Museo internazionale e biblioteca della musica)
モーツァルト、ロッシーニ、ヴェルディ、ワグナー
Tuesday-Friday 9:30 am > 4:00 pm /Saturday-Sunday 10:00 am > 6:30 pm

イタリア旅行企画書

2010年イタリア旅行(ミラノ~ヴェローナ~ボローニャ)の企画書です。


ミラノでは最後の晩餐を、ヴェローナではオペラを、ボローニャではまちづくりの実験をみたいと考えています。


航空券、鉄道乗車券、宿泊だけを旅行社に手配してもらっての、個人旅行です。




日程予定宿泊都市



1
8/24
午前~午後:成田空港より LX 161便 成田発 1025 1555 チューリッヒ着
LX1622便 チューリッヒ発 1655 1745 ミラノ着へ
到着後、お客様ご自身でホテルへご移動下さい
ミラノ



2
8/25
8:15(?)最後の晩餐 (Cenacolo Vinciano)
ミラノのホテル発
列車にて移動 ミラノ発(Mi C.LE) 11:35 <9715 FRECCIABIANCA> 12:57 ヴェローナ着
ヴェローナのホテル着
21:00頃(未定)トロヴァトーレ”Il Trovatore” アレーナ・ディ・ヴェローナ(Arena di Verona)
ヴェローナ



3
8/26
ヴェローナのホテル発
列車にて移動 ヴェローナ発 14:27 <2259> 15:27 ボローニャ着
ボローニャのホテル着/td>
ボローニャ



4
8/27
終日:自由行動
※正午(13:00)にサン・ペトローニオ大聖堂
金土曜市(8月8日広場)
ボローニャ



5
8/28
終日:自由行動
昼・レストラン「イル・モンテ」(Il Monte)
金土曜市(8月8日広場)
ボローニャ



6
8/29
ボローニャのホテル発
列車にて移動 ボローニャ発 10:40 <9510 FRECCIAROSSA> 11:45 ミラノ着
ミラノのホテル着
ミラノ



7
8/30
終日:自由行動
※正午(13:00)にミラノ大聖堂
ミラノ



8
8/31
お客様ご自身でミラノ空港へ
LX1617便 ミラノ発 1110 1210 チューリッヒ着
LX 160便 チューリッヒ発 1300
数々の思い出と共に空路帰国
機中泊



9
9/1
LX 160便 0750 9/1成田着
午前~午後:成田到着後 入国・通関手続き後解散。お疲れ様でした。



-- 自分のPCから発送する

BlogPressのテスト

iPadからBlogPressを使った投稿のテストだよ。写真も入れられるみたいだね。



-- 自分のiPadから発送する

Safariでのテスト

iPadからのSafariを使っての投稿テストだよ。文字だけの投稿しかできない。しかたないね。

PCからのテスト

PCからの投稿テストだよ

-- 自分のPCから